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2026.07.02

FMX 松井一紘、第64回宣伝会議賞 中高生部門の審査員に就任

~6年連続の審査員参加が決定~

FIELD MANAGEMENT EXPAND(FMX) クリエイティブディレクターの松井一紘が、第64回「宣伝会議賞」中高生部門の審査員を務めることが決定しました。2021年から6年連続での参画となります。
松井一紘は、ブックオフ「ブックオフなのに本ねぇ〜じゃん!」での2020年度TCC最高新人賞、メルカリ「それ、新品じゃなくてもいいんじゃない?」新聞広告での2022年TCC賞、「新潮文庫」新しい読書体験の新聞広告での2025年小型広告賞など、数々の受賞歴を持つクリエイティブディレクター/コピーライターです。
これまでシクロペフェスティバルやシクロペ・アジアでも審査員を務めるなど、国内外の広告賞審査やフェスティバルでも評価されています。

宣伝会議賞は、月刊「宣伝会議」が主催する公募型広告賞で、コピーやCM企画などのアイデアを広く募集しています。1962年の創設以来、60年以上にわたり広告界の登竜門として若手クリエイターにチャンスを提供。
中高生部門は2016年に第54回「宣伝会議賞」の開催とあわせて新設され、未来のクリエイターを目指す若い世代がことばの魅力や表現力を体験できる場として、現役コピーライターら第一線のプロが審査を行っています。

今回は2026年9月30日を応募締め切りとし、2027年1月から3月にかけて審査通過者・受賞者が発表されます。
今年度の審査員就任を通じ、数々の心に響くメッセージを生み出してきた実践的な経験や視点を次世代クリエイターの学びに広く還元してまいります。

松井一紘プロフィール

Creative Director / Copywriter

ブックオフで2020年TCC最高新人賞、2019年ACCフィルム部門グランプリ。
メルカリで2022年TCC賞。ペアーズで2025年CCN賞受賞など。
最近の仕事にブックオフ 「バイトのあのちゃん」野村の仲介プラス「に野村和也」「アイドルなのに」バイク王「バイク愛と」ペアーズ「真夏の事実」など。
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