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テラスカイ創業20周年を記念したキックオフイベント ー 社員エンゲージメント向上を目指す社内イベントをFMXがプロデュース
#EVENT
株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND(以下、FMX)は、株式会社テラスカイ(以下、テラスカイ)が2026年3月に開催した社員向けキックオフイベント『FY27 TerraSkyGroup Kickoff』の企画・演出から、コピー開発/キービジュアル制作/空間デザイン造作/ステージの進行運営を手掛けました。
創業20周年を迎えたテラスカイ ー 共通テーマは「Keep on flying(飛び続ける)」
2006年創業のテラスカイは、「Fly Ahead」というビジョンを掲げ、2026年に設立20周年の大きな節目を迎えました。
社員向けキックオフイベントの共通コンセプトテーマ「Keep on flying(飛び続ける)」には、20周年を迎えた2026年度もその先も、高い目標を見据えながら未来へ向かって挑戦をし続けるという想いが込められています。
キービジュアルは、明るく祝祭の雰囲気を感じさせるような青空をイメージし「社員一人ひとりが、同じ未来へ向かって前進していく」象徴として飛行船をモチーフにデザインしました。

約1,300名が会場に集結 ー 三面スクリーンが生み出す一体感
会場となった東京国際フォーラムには、テラスカイグループの社員約1,300名が来場。
第一部のKickoff Meetingではテラスカイ20周年の歩みを凝縮したスペシャルムービーの上映をはじめ、グループ各社による今期戦略に関するプレゼンテーションやトークセッションなどが行われました。
ステージ造作では、コーポレートカラーを象徴するライティングやバックパネルを効果的に配置するとともに、三面スクリーンを活用することで、会場全体に一体感を生み出す空間演出を実現しました。




社員交流を深める空間演出 ー パーティー会場を縦横に巡る飛行船
続いて、社員同士の交流を深める機会である第二部のKickoff Partyでは、キービジュアルのモチーフとなった二つの飛行船を上空に浮かべ、テーマの「Keep on flying(飛び続ける)」を体現する空間を演出しました。
ラジコンで操縦が可能なこの飛行船は、パーティーの歓談中に会場を縦横に飛行し、社員全員の熱意や展望を乗せた20周年という節目から始まる新たな一年を象徴するシンボルとなりました。


昨今では、オンラインからオフライン開催へ方針転換をする際に、来場者となる従業員のエンゲージメント向上や、企業カルチャーへの共感を深め、組織力の強化を促す施策設計を重要視する企業が増えています。
本事例では、会場に訪れた従業員の一体感やワクワク感を醸成する空間演出やクリエイティブを通じて、テラスカイの20周年を彩るキックオフイベントをプロデュースしました。
FMXでは、周年記念を節目とする企業のリブランディングや組織内コミュニケーションの活性化を促す施策の設計・クリエイティブの企画制作などのトータルプロデュースを多数手掛けています。
今後も、企業の課題に寄り添ったエクスペリエンスデザインを通じて、新たな価値の創出に取り組んでまいります。
社員向けキックオフイベント『FY27 TerraSkyGroup Kickoff』概要
イベント名:『FY27 TerraSkyGroup Kickoff』
開催場所:東京国際フォーラム(Meeting:ホールA、Party:ホールE)
開催日:2026年3月30日(月)
クライアント:株式会社テラスカイ
参加者:テラスカイグループ社員 約1,300名
FMX’s staff
アカウント:清水聡
プロデューサー:武田泰典
ディレクター:小川希望・郡早稀
コピーライター:宮村亮大
制作管理:秋元友香理
空間デザイン:菊山進一郎
FIELD MANAGEMENT EXPAND(以下FMX)は、クリエイティブを基点に、クライアントの事業成長に貢献するプロフェッショナルの集合体です。
コンサルティング、エージェンシー、イベント&カンファレンスの3つのサービス領域において、多様な専門性を持つプロフェッショナルがクライアントに伴走し、最適なチームとソリューションをアジャイルに提供します。
空間デザイン、映像、WEB、新しいテクノロジーを多次元かつ複合的に組み合わせて提供する「エクスペリエンスマーケティングサービス」においても、企画立案から集客プロモーションも含む当日の運営まで、ほぼ全ての過程を一気通貫で提供しています。
今後もコミュニケーションデザインを軸に、企業の価値を最大化するマーケティングソリューションの提供に取り組んでまいります。