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2026.09.04

“回転寿司レーン”で、サイボウズ「AI×kintone」の未来を魅せるユニークな空間設計をプロデュース

#EVENT

株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND(以下、FMX)は、2026年4月に開催された「Japan IT Week 2026」において、サイボウズ株式会社(以下、サイボウズ)の出展ブースの企画・演出を手掛けました。コンセプト設計およびコピー開発から、空間デザインの造作、当日の進行運営に至るまでをトータルでプロデュースしています。

「Japan IT Week 春 2026」サイボウズ出展ブース

サイボウズは、ノーコードで業務アプリを構築できる「kintone(キントーン)」をはじめ、中小企業向け「サイボウズ Office」、大企業向け「Garoon(ガルーン)」などのクラウドサービスを展開し、組織の業務改善とチームワーク向上を支援しています。
この度の「Japan IT Week 春 2026」では、6月に正式リリースを控えていた「kintone AI」の活用事例や業務システム連携によるDX推進事例を中心に紹介しました。

コンセプトは“回転寿司レーン” - 来場者を惹きつける空間演出

出展ブースのコンセプトは、「ほどよい寿司感」。
欲しい機能を選び取りカスタマイズするkintoneの魅力を直感的に伝えるため、ブーステーマは「回転寿司」をモチーフに採用。来場者が業務課題に合った機能を“選び取る”体験を想起させるクリエイティブを、上質感のある木組みをベースとした造作で表現しました。

ブースでは、衣装の割烹着を着たサイボウズのスタッフが来場者の皆様をお出迎え。
kintoneの基本活用方法を解説するステージプログラムでは、舞台袖の暖簾(のれん)からスタッフが登場する演出を組み込むなど、細部までこだわった顧客体験の設計でステージを盛り上げました。

「Japan IT Week 春 2026」サイボウズ出展ブース パース図面

3日間で総来場者数51,370名を記録した「Japan IT Week 春 2026」では、生成AI活用やDX推進への関心が高まり、サイボウズ出展ブースにも多くの方々に足を運んでいただきました。
同社のメッセージコンセプトを体感できる目新しい空間演出や、クリエイティブ造作を通じて、新たな顧客接点を創出し、ブランド認知を高める体験設計を実現しています。

FMXでは、質の高いエクスペリエンスデザインを通じて、顧客の体験価値を最大化するブランドコミュニケーションを多数手掛けてまいりました。
商品・サービスへの深い理解を促し、信頼感の醸成や関係構築につながる体験をトータルプロデュースした事例です。

「Japan IT Week 春 2026」サイボウズ出展ブース概要

イベント名:「Japan IT Week 春 2026」
開催場所:東京ビッグサイト (東 1~3, 7, 8、西 1~4ホール)
開催期間:2026年4月8日(水)~10日(金)
クライアント:サイボウズ株式会社

FMX’s staff

アカウントプロデューサー:清水聡
チーフディレクター:遠藤ケンヂ
ディレクター:矢野恵利花
空間デザイン:神戸真亜沙
ブース設計:岩下浩治


FIELD MANAGEMENT EXPAND(以下FMX)は、クリエイティブを基点に、クライアントの事業成長に貢献するプロフェッショナルの集合体です。
コンサルティング、エージェンシー、イベント&カンファレンスの3つのサービス領域において、多様な専門性を持つプロフェッショナルがクライアントに伴走し、最適なチームとソリューションをアジャイルに提供します。

空間デザイン、映像、WEB、新しいテクノロジーを多次元かつ複合的に組み合わせて提供する「エクスペリエンスマーケティングサービス」においても、企画立案から集客プロモーションも含む当日の運営まで、ほぼ全ての過程を一気通貫で提供しています。

今後もコミュニケーションデザインを軸に、企業の価値を最大化するマーケティングソリューションの提供に取り組んでまいります。
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