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大きな反響を呼んだ『バリバリ伝説』起用施策第二弾!FMXが手掛けたバイク王の新テレビCMが放映開始。実写×漫画IPの高度な融合と、音・撮影技術への圧倒的こだわりでブランド価値を最大化
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FIELD MANAGEMENT EXPAND(以下、FMX)が企画制作を手掛けた、株式会社バイク王&カンパニー(以下、バイク王)の新テレビCM「バイク王 バイク愛とー受け継げ 買取」篇/「バイク王 バイク愛とーいいものを揃えろ 販売」篇が、9月11日(金)より全国で順次放映開始されました。

1980年代のバイクブームを牽引した名作『バリバリ伝説』を起用したCMシリーズは、第一弾の放映開始直後からバイク業界のみならず往年のファンを中心に大きな話題を呼び、熱い支持を集めてきました。
待望の第二弾となる本作では、「バイク愛」を軸に、漫画『バリバリ伝説』の世界とリアルなバイクの世界をつなぐことをコンセプトに制作。漫画と実写が一体となった映像表現によって原作ファンはもちろん、幅広いライダーの方々にも共感いただける作品を目指しました。躍動感あふれる名シーンを活用してインパクトを生み出す一方で、原作を知らない方にもバイクが持つ力強さや魅力を直感的に感じていただけるよう、メッセージや映像演出の細部にまでこだわっています。さらに、新CMの世界観を拡張する屋外広告の展開まで、FMXがトータルでプランニングを行っています。
新CMの見どころ:圧倒的なクラフトとリアルライダーによるこだわりの表現
今回のCMでは、漫画『バリバリ伝説』の名シーンと、サーキットが静かに放つ緊張感を表現する実写映像を組み合わせることで、バイクが持つ力強さや魅力を印象的に描いています。
原画シーンでは撮影技術にもこだわり、印刷したイラストを複数枚繋ぎ合わせドラム状に1周巻きつけたものを回転させ、それをカメラで撮影するユニークな手法を採用。走行の躍動感を演出しました。また、実写シーンのロケ地には主人公・巨摩郡のサクセスストーリーの原点ともいえる「筑波サーキット」を選定。タイヤ痕が刻まれたコースやピット、スタートシグナルなど、走りの気配を感じさせるリアルな情景を捉えています。さらに、プロのロードレースライダー加賀山就臣氏の協力のもと、漫画に合わせたエキゾーストサウンドを収録。原作に登場するCB750Fに加え、劇中の2サイクル4気筒500ccの音をリアルに再現するため、収録用車両としてRG500ガンマを別途用意しました。

こうした表現を支えているのが、第一弾から本CMシリーズの企画・制作を牽引するクリエイティブディレクターの松井一紘をはじめとするFMXの制作チームです。チーム内には実際にバイクを愛するリアルライダーのクリエイターが多数参加しており、クリエイターとしての視点に加え、ライダーならではの感覚やこだわりを映像表現へと落とし込みました。バイクを知る人だからこそ感じ取れるリアリティやディテールを追求し、ライダーの目にも留まる作品に仕上げています。
クリエイティブディレクター 松井一紘 (FIELD MANAGEMENT EXPAND)
第二弾をどう表現すれば、ライダーの『バイク愛』と共鳴できるだろうか?
考えた結果、たどり着いたのが、主人公グンの目線とライダーの目線を一体化させることでした。グンの目に映し出された世界のようで、ライダーの目に映し出されたような世界であること。グンにもライダーの方にも嘘をついてはいけないと思い、撮影は筑波サーキット2000で。峠の走り屋だったグンが、プロレーサーへの道を走り出すきっかけとなった大切な場所です。
アートディレクター トミタタカシ (T&T TOKYO)
第二弾のCMで一番大事にしたことは、人間の想像力は尊いということ。サーキットの風景、ピットの空気、路面のタイヤ痕、動かない静止画を見るとバイクへの色んな愛着が脳内で溢れ出す。
CMを見るメディアから想像するメディアへ。グンの想像を越えるバイク愛を堪能してください。
『バリバリ伝説』原作者
しげの 秀一 (漫画家)
【プロフィール】
1958年生まれ。バイクやクルマを題材に、若者の成長や情熱を描く作品で広く知られる漫画家。1980年代に連載を開始した『バリバリ伝説』は、当時のバイクブームとともに社会現象的な人気を博し、日本のバイク文化を象徴する作品のひとつとして高い評価を受けている。その後も『頭文字D』など数々のヒット作を手がけ、最新作『昴と彗星』を連載中。モータースポーツや乗り物を通じた“生き方”を描き続けてきた。作品はいずれも世代を超えて支持され、現在に至るまで多くの読者に影響を与えている。
CM概要
タイトル:バイク王 「バイク愛とー受け継げ 買取」篇(15秒)
バイク王 「バイク愛とーいいものを揃えろ 販売」篇(15秒)
放映開始日: 2026年9月11日(金)
放映エリア: 全国の地上波(一部地域を除く)、ブランドサイトおよびYouTube等
ブランドサイト: https://www.8190.jp/
多角的なブランド体験の拡張(屋外広告・キャンペーン展開)
CMの放映開始に合わせ、渋谷・新宿・池袋・大阪といった主要エリアにて大型屋外広告を展開。CMの印象的な世界観を大型ビジュアルでリアルへと拡張し、多くの方が行き交う場所でバイクの持つ力強さや魅力に触れていただく機会を提供いたします。また、全国の出張買取を対象とした『バリバリ伝説』コラボQUOカード(1,000円分)がもらえる査定キャンペーンを実施するなど、多角的な展開でコミュニケーションを拡大させています。
詳細はキャンペーンサイトをご確認ください:https://www.8190.jp/lp/campaign/quo_campaign/

Staff
Creative Director / Planner / Copywriter: 松井一紘(FMX)
Art Director / Designer: トミタタカシ(T&T TOKYO)
Account Executive: 碓井淳、瀧本祐介、大内田くりは、寺尾政哉(FMX)
Producer: 荒井今日子(FMX)
Production Manager: 伊藤大貴、荒井友里菜(FMX)
FIELD MANAGEMENT EXPAND(以下、FMX)は、クリエイティブを基点に、クライアントの事業成長に貢献するプロフェッショナルの集合体です。
コンサルティング、エージェンシー、イベント&カンファレンスの3つのサービス領域において、多様な専門性を持つプロフェッショナルがクライアントに伴走し、最適なチームとソリューションをアジャイルに提供いたします。
「想像を超える創造。」を理念に掲げ、営業・マーケティングなどの顧客体験(CX)領域におけるコンサルティングから、コミュニケーション領域の企画・制作、イベント・カンファレンスの実行まで、幅広いサービスを展開しています。