[{"data":1,"prerenderedAt":336},["ShallowReactive",2],{"$f75dFyIfduDQk51wC1MoTsdfNMWc9CHHkKNco7EaTb7U":3},{"data":4,"meta":335},{"id":5,"attributes":6},313,{"title":7,"subtitle":8,"slug":9,"release":10,"lead":8,"top":11,"locale":12,"article":13,"newscategory":292,"thumbnail":297,"ogimage":322,"company":330},"FMX社員インタビューシリーズ『FMX’s EDGE』Vol.2 硬いお題も「ポップで温かみのあるシュールさ」で身近に。課題解決に寄り添う独自のクラフト流儀　——Creative部門 田島凪",null,"20260928","2026-09-28",true,"ja",[14,21,55,61,67,96,105,115,142,149,154,169,193,202,212,236,246,270,274,281,287],{"id":15,"__component":16,"text":17},1377,"sections.texts",[18],{"id":19,"title":8,"lead":20},1874,"『FMX’s EDGE』は、FIELD MANAGEMENT EXPAND(以下、FMX)の社員を「多様な専門性を持つクリエイティブプロフェッショナルの集合体」と捉え、肩書だけでは見えない「仕事における個の徹底的なこだわりや独自の視点」＝EDGE(エッジ)を深掘りするインタビューシリーズ。  \n第二回目は、Creative部門ディレクター・プランナーとして活躍し、さらにアニメーター、イラストレーターとしてもマルチな才能を発揮する田島凪に話を聞いた。",{"id":22,"__component":23,"picture":24},505,"sections.pictures",[25],{"id":26,"caption":8,"href":8,"target":8,"picture":27},774,{"data":28},{"id":29,"attributes":30},1524,{"name":31,"alternativeText":8,"caption":8,"width":32,"height":33,"formats":34,"url":54},"202609XX_tajimaedge_Sub01.jpg",1500,500,{"large":35,"small":40,"medium":44,"thumbnail":49},{"url":36,"width":37,"height":38,"sizeInBytes":39},"/media/large_202609_XX_tajimaedge_Sub01_2eecbfaf8a.jpg",1000,333,34769,{"url":41,"width":33,"height":42,"sizeInBytes":43},"/media/small_202609_XX_tajimaedge_Sub01_2eecbfaf8a.jpg",167,12505,{"url":45,"width":46,"height":47,"sizeInBytes":48},"/media/medium_202609_XX_tajimaedge_Sub01_2eecbfaf8a.jpg",750,250,23097,{"url":50,"width":51,"height":52,"sizeInBytes":53},"/media/thumbnail_202609_XX_tajimaedge_Sub01_2eecbfaf8a.jpg",245,82,4290,"/media/202609_XX_tajimaedge_Sub01_2eecbfaf8a.jpg",{"id":56,"__component":16,"text":57},1378,[58],{"id":59,"title":8,"lead":60},1875,"大学でデザインを学び、2023年に新卒入社した田島。シュールでクラフト感溢れる企画を得意とし、自らアニメーションも描き上げる新世代のクリエイターだ。  \n若手ながら「ADFEST 2026」で受賞をするなど頭角を現す彼女のすごさは、単に奇抜なものを作る尖り方ではない。クライアントの課題に寄り添いながら誰もが親近感を持てる「かわいらしくて少しクスッと笑える世界観」へ昇華させる演出力にある。ターゲットの心を捉えて離さない、独自の視点について語ってもらった。",{"id":62,"__component":16,"text":63},1379,[64],{"id":65,"title":66,"lead":8},1876,"アニメ作画も好きだけど、何よりボルテージが上がるのは「撮影現場」",{"id":68,"__component":23,"picture":69},506,[70],{"id":71,"caption":8,"href":8,"target":8,"picture":72},775,{"data":73},{"id":74,"attributes":75},1529,{"name":76,"alternativeText":8,"caption":8,"width":32,"height":77,"formats":78,"url":95},"202609XX_tajimaedge_Sub02.jpg",843,{"large":79,"small":83,"medium":87,"thumbnail":91},{"url":80,"width":37,"height":81,"sizeInBytes":82},"/media/large_202609_XX_tajimaedge_Sub02_1cf485325d.jpg",562,90181,{"url":84,"width":33,"height":85,"sizeInBytes":86},"/media/small_202609_XX_tajimaedge_Sub02_1cf485325d.jpg",281,33966,{"url":88,"width":46,"height":89,"sizeInBytes":90},"/media/medium_202609_XX_tajimaedge_Sub02_1cf485325d.jpg",422,60747,{"url":92,"width":51,"height":93,"sizeInBytes":94},"/media/thumbnail_202609_XX_tajimaedge_Sub02_1cf485325d.jpg",137,11394,"/media/202609_XX_tajimaedge_Sub02_1cf485325d.jpg",{"id":97,"__component":16,"text":98},1380,[99,102],{"id":100,"title":8,"lead":101},1877,"**ーー田島さんは映像ディレクター/プランナーとしての業務を中心に、時にはご自身で手描きのアニメーションまで手掛けられていると思います。まさに役割の枠を超えてマルチに活躍されていますが、制作のなかで特に熱量が高まるのはどのような瞬間ですか？**  ",{"id":103,"title":8,"lead":104},1879,"「アニメーションの作画も好きな作業ではあるんですが、やはり一番ボルテージが上がるのは撮影現場ですね。撮影当日だけでなく、準備をしている段階からすでにワクワクしています。机の上で行う作業も好きですが、私はあくまで映像ディレクターなので、現場で色々なスタッフを巻き込みながら形にしていく瞬間に一番の楽しさを感じています。」",{"id":106,"__component":16,"text":107},1381,[108,112],{"id":109,"title":110,"lead":111},1880,"自分のなかに宿る「子供の頃からのお気に入り」と、親しみやすさを翻訳する脳内","**ーー田島さんはクライアントの意図を汲み取り、誰もが親しみを持てる愛らしい表現に翻訳するのが本当に上手ですよね。そうした独自の引き出しを増やすために、日頃のインプットで意識していることはありますか？**",{"id":113,"title":8,"lead":114},1881,"「意識的なインプットはしていなくて。どちらかというと、幼少期から絵本やシュールなギャグ漫画が好きだったので、その影響が大きい気がします。昔から自分の中に蓄積されてきた大好きなものがそのままアイデアのベースになっていて、企画の際も演出としてそのシュールな要素を入れることが多いですね。  \nまた、ネットミームの文化も好きなので、“分かる人には分かるネタ”を企画のフックとして落とし込んだりもします。主軸はあくまでクライアントの課題解決ですが、見た人が楽しく、理解しやすくなるための独自のアクセントとして散りばめています。」\n",{"id":116,"__component":23,"picture":117},507,[118],{"id":119,"caption":8,"href":8,"target":8,"picture":120},776,{"data":121},{"id":122,"attributes":123},1528,{"name":124,"alternativeText":8,"caption":8,"width":32,"height":37,"formats":125,"url":141},"202609XX_tajimaedge_Sub03.jpg",{"large":126,"small":130,"medium":133,"thumbnail":136},{"url":127,"width":37,"height":128,"sizeInBytes":129},"/media/large_202609_XX_tajimaedge_Sub03_d549b5b70d.jpg",667,44246,{"url":131,"width":33,"height":38,"sizeInBytes":132},"/media/small_202609_XX_tajimaedge_Sub03_d549b5b70d.jpg",15374,{"url":134,"width":46,"height":33,"sizeInBytes":135},"/media/medium_202609_XX_tajimaedge_Sub03_d549b5b70d.jpg",28703,{"url":137,"width":138,"height":139,"sizeInBytes":140},"/media/thumbnail_202609_XX_tajimaedge_Sub03_d549b5b70d.jpg",234,156,5274,"/media/202609_XX_tajimaedge_Sub03_d549b5b70d.jpg",{"id":143,"__component":16,"text":144},1382,[145],{"id":146,"title":147,"lead":148},1882,"『スキムミルクたいそう』に見る、視聴者を引き込む「遊び心」とものづくりの流儀","**ーーその田島さんならではのこだわりが形になっているのが、代表事例でもあるJA全農 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\nマッチョが途中でへたれちゃうシーンもあえてそのまま活かし、クラフト感を徹底的に残しました。編集でも全員でテロップや尺を本気で追求したからこそ、最後まで飽きさせない作品になったと思います。」",{"id":170,"__component":23,"picture":171},508,[172],{"id":173,"caption":8,"href":8,"target":8,"picture":174},777,{"data":175},{"id":176,"attributes":177},1531,{"name":178,"alternativeText":8,"caption":8,"width":32,"height":37,"formats":179,"url":192},"202609XX_tajimaedge_Sub04.jpg",{"large":180,"small":183,"medium":186,"thumbnail":189},{"url":181,"width":37,"height":128,"sizeInBytes":182},"/media/large_202609_XX_tajimaedge_Sub04_8b410e6718.jpg",42541,{"url":184,"width":33,"height":38,"sizeInBytes":185},"/media/small_202609_XX_tajimaedge_Sub04_8b410e6718.jpg",14797,{"url":187,"width":46,"height":33,"sizeInBytes":188},"/media/medium_202609_XX_tajimaedge_Sub04_8b410e6718.jpg",27042,{"url":190,"width":138,"height":139,"sizeInBytes":191},"/media/thumbnail_202609_XX_tajimaedge_Sub04_8b410e6718.jpg",5084,"/media/202609_XX_tajimaedge_Sub04_8b410e6718.jpg",{"id":194,"__component":16,"text":195},1384,[196,199],{"id":197,"title":8,"lead":198},1886,"**ーーこういった自由なクリエイティブは、FMXの環境だからこそ実現しやすかった、という側面もありますか？**",{"id":200,"title":8,"lead":201},1887,"「それはすごくあります。FMXはプロデューサーや制作スタッフとの距離が近く、今回も何かと気軽に相談できました。デスクで企画を考えていると、先輩から『また変なのやってるね(笑)』と声をかけてもらえたり、個人のこだわりを面白がってくれるカルチャーがありがたいです。周りの皆さんも枠にはまらず、『魅力を最大化するためにどうアプローチするか』を追求するクリエイターばかり。オフィス内で心地よく意見を交わし合えるので、みんなでワイワイと形にしていけるこの環境がすごく好きですね。」",{"id":203,"__component":16,"text":204},1385,[205,209],{"id":206,"title":207,"lead":208},1888,"アニメーション業界全体を盛り上げ、その先に見据えるこれからの展望","**ーー『ADFEST 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