新規事業開発
「世の中への見え方から考える」
アウトプット起点で事業の価値を
突き詰める
新規事業の相談で多いのは、「構想やアイデアはあるがそこから前に進まない」という状態です。
多くの場合、そのアイデアの核となる顧客価値が曖昧になっていることが多いです。
例えば、BtoB事業の場合、「クライアントの〇〇業務を効率化する」というのは価値が曖昧です。
具体的に何時間の業務効率化が価値になるのか、○○業務の中の何がなくなると楽になると感じて
もらえるのか等の具体的な価値を定義できなければ、アイデアの磨きこみはできません。
FMXは、この状態で調査を深掘ったり、議論を重ねたりはしません。むしろ逆です。
先に「世の中へどのように登場するのが良いか」をつくります。
仮のサービス説明
仮のプロダクト体験
仮の営業用ストーリー
完成度は問いません。
重要なのは、
形にした瞬間にしか見えない違和感です。
「便利そうだけど、わざわざ選ぶ理由が弱い」
「結局、誰向けのサービス?」
何かを仮に作ってみることで、議論が具体的になります。その結果、何を価値にするべきか、その価値を顧客が本当に引っかかっているポイントが浮かび上がります。
FMXの新規事業開発は、アウトプットを起点に、顧客インサイトを掘り切るプロセスです。
その結果、価値の中心がどこにあるのか、削るべき機能、残すべき機能、どんな提供方法が一番しっくりくるかが、自然に決まっていきます。
考えてから作るのではなく、作ることで、考えを確定させる。
それがFMXの新規事業開発です。
FMXのサービス
- 新規事業アイデア開発
- PMF
- PSF支援
- 新規事業 ローンチ